Miru Amamiに泊まってきた!(旧ネストアット奄美ビーチヴィラ)

みなさん、こんにちは!

韓国に来て数日、早くも日本が恋しくなっているyuuです!(笑)

両親が奄美大島に住んでおり、先月奄美大島に行ってきたのですが、その時に一泊したMiru Amami(旧ネストアット奄美ビーチヴィラ)についてお話ししていこうと思います!

※しっかり事前にPCR検査を済ませ、陰性のもと行っています。

Miru Amamiの場所

大島郡の龍郷町というところにあります。

奄美空港から車で約20分程です。途中から海沿いを走るのですが、細いくねくねとした道をひたすらに走ります。車酔いしやすい私は酔いました(笑)



チェックイン

Miru Amamiより引用

到着してすぐ、ウェルカムドリンクとして白ワインを頂きました♡(写真を撮るのを忘れました…)

ここがメインの施設となるのですが、通常はレストランのようです。

朝食、夕食共にこの場所で頂きました。

客室

ゴルフ場にあるようなカートでお部屋まで送ってくれます。

お部屋に入ると、左側に大きな収納スペースがあり荷物を置くことができます。

ベッド周りを散らかすことなく済みました(笑)

そしてトイレ、バスルームも玄関の左手にあります。

お風呂には扉が無くオープンスペースとなっており、開放感がありました。

お風呂場からお部屋だけではなく外の景色も見ることができます。

私が特にお風呂場で感動したのが、シャワーヘッドです!!

シャワーの水の出力が四段階となっており、その中にミストも含まれているんです!!

細かいところまでこだわっているのが伝わってきます(^^♪

アメニティも綺麗に並べられており、とても清潔感のある洗面所でした!

コロナウイルスの対策なのかコップは全てプラスチックか紙コップで揃えられていました(^^)

奥に進むと、このような感じでとても温かみのあるお部屋となっています。

窓を開けると波の音と心地よい風が部屋の中に入り込み、心地よい空間を演出してくれます。

写真では写っていませんが、大きなベッドの前に壁掛けの薄型テレビがあり、奄美の伝統的な物も棚に飾られています。

客室から見た景色

テラスに出れば見渡す限り…自然だらけです!!

日常の疲れを癒すのにぴったりですね( *´艸`)

この日は天気が良くて最高でした。気温は風が吹けば少し肌寒いくらいでしたが…。

次の日の朝、お部屋に備え付けてあったコップにお茶を淹れてテラスで飲みました(^^)

カップホルダーがおしゃれですよね♡



ヴィラ近くのビーチ🏖

道の案内に従って歩いていくと、ビーチに行けます。

パラソルと椅子もあり、しばしゆっくりと出来ました(^^)

砂浜の近くにパイナップルみたいな実がなっていました。

これは何なんでしょう…知っている方がいましたら是非とも教えてください(笑)

夕食

私だけ宿泊したのですが、夕食は両親も同席し個室で頂きました。

夕食のメニューはこちらになります(^^)/

食前酒としてまたワインを頂きました(笑)

↑先付け 人参とナリ粉【ソテツの実】のすり流し

↑お凌ぎ 新筍と袖以下の酢味噌和え

↑前菜 奄美近海産鮮魚 三種盛り

↑揚物 新じゃがとあおさのはさみ揚げ

↑煮物 島蛸のやわらか煮

↑魚介のお皿 奄美近海産 蒸し夜光貝の柚子胡椒餡

↑お肉のお皿 鹿児島黒牛ヒレ肉のグリル

↑お米のお皿 特選握り寿司

↑本日のお椀(あさりのお味噌汁)

↑甘味 季節のクリーム餡蜜

どれもとても美味しかったです!

特にソテツの実は初めて食べましたが、言葉で表現するのが難しいので是非とも皆さん食べに行ってみてください!(笑)

ソテツは元々毒があるので毒抜きが必要みたいですね…。

そして、昔から奄美では生活するのにソテツは欠かせないものだったらしく、「命の恩人」とも呼ばれているそうです。

また食べにいきたいな~

朝食

先に奄美のお茶とサラダ、フルーツが出てきました(^^)/

食事は洋食か和食が選べるのですが、和食を選びました。

写真の撮り方が下手ですみません…<(_ _)>

丁度良い量で朝食も美味しく頂きました。

私以外カップルや家族で宿泊されており、窓際で小さくなって食べていたのは内緒です…(笑)

最後に

Miru Amamiの素晴らしさを皆さんにお伝え出来たでしょうか…?

現在は奄美でもコロナウイルスのクラスターが発生しているとのことなので、コロナウイルスを持ち込まないよう、旅行先で感染しないように十分気を付けなければなりませんね。

コロナウイルスが落ち着いたら、非日常を求め自粛疲れを癒しに行ってきてください~(^^♪

Miru Amami (旧 ネストアット奄美ビーチヴィラ)

奄美空港から車で約20分。Miru Amamiは、目に見えるものだけでなく、その背景にある奄美大島の魅力を余すことなく表…



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