韓国旅行中に体験した、Airbnbでのトラブルの嵐!

こんにちは!yuuです☆

最近、韓国での隔離施設がAirbnbではダメということが多くなってきた中、昔のAirbnbの体験話を思い出しました(笑)

皆さんも旅先で、Airbnbを利用したことがある方が多いのではないでしょうか。

今回は、今思い出してもムカつく、韓国旅行中に体験したAirbnbでのトラブル体験についてお話していこうと思います!(笑)

宿泊した経緯

2018年の夏、韓国の1人旅で問題のAirbnbに1週間弱泊まりました。

なぜAirbnbを利用しそこに泊まったかと言うと、韓国のオフィステルやワンルームに泊まることで住んでいるような感覚を味わいたかったからです(笑)

普通の旅行とは一味違う楽しみ方が出来るのでオススメではあります!

場所選びには注意が必要ですが…(笑)



宿泊した場所

韓国に旅行に来た事がある方ならご存じであろう、ホンデイック駅の近くのオフィステルです!

なんなら駅から直結で行けます(笑)

アクセスが良く、写真を見る限りお部屋はおしゃれだったし綺麗だな、と思い予約に踏み切りました。

あと、レビューに悪いことが書かれていなかったということも選んだ理由の一つです。

今となってはレビューに悪いことが書かれていない理由が納得できるなあという感じですが、それはまたあとで話します(笑)

トラブル

宿泊当日に部屋の『エアコンが壊れた』との連絡

韓国に着き、部屋のチェックインまで時間があったのでカフェで時間を潰していたら、

『宿泊予定の部屋のエアコンが壊れたので急遽違う部屋を用意しました。エアコンの修理が終わり次第宿泊予定の部屋に移ってもらいます。』

との連絡がきました。

まあ仕方ない…と思っていたわけですが、なんとも移動がめんどくさい…。

ちなみに、代わりの部屋は何とも簡素的な部屋でした(笑)

宿泊先に到着するが、置いてあると言われたところにカードキーが無い

Airbnbに利用したことがある方ならご存じかと思うのですが、予め鍵を貰ったり暗証番号などを教えてもらいますよね。

その時は、郵便受けに共同玄関のカードキーを置いてあるという話を事前に受けていました。

いざ郵便受けにあるカードキーを取りに行くと、あるはずのカードキーが無いのです!

部屋番号どころか建物も合ってるか確認しました(笑)

部屋のオーナーに連絡すると、『今から行きます』と。

結局カードキーは郵便受けに入れてなかったようです(笑)

カードキーを持って男の人が登場し、部屋まで案内してくれました。

たどたどしいですが、少し日本語を話すことが出来ていたと思います…。

この時の私はもっとひどいトラブルに遭うとは知らず…

突然、部屋に入れなくなる

この日は、宿泊予定の部屋のエアコンが直ったということで部屋移動の日でした。

私は午前中、呑気に1時間程お出かけをしていました。

さあ帰ろうと、暗証番号を入力し部屋のドアを開けようとするとなぜか開かない!

事前にメールで送られてきた暗証番号を確認し、何度も押しているのになぜか開かないのです。

しまいに何度も間違えるからフロア全体に警報が鳴る始末(笑)

またまたオーナーに連絡しました。

すると、衝撃的な言葉を言われたのです。

『部屋移動しておきました!』

私は訳が分からなさ過ぎて大混乱です(笑)

元の部屋に入れない理由は、すでに暗証番号を変更していたからですね。

めちゃくちゃムカついて仕方が無かったですが、ここは異国だしまだ宿泊日数も残っていたのでぐっとこらえてしまいました…。

これよりもっと怒ったポイントが次のトラブルです。

タイミング悪く洗濯し、干していた下着が畳まれている

気持ち悪すぎる…!!!

今思い出してもムカつくし反吐が出そうです…。

普通、勝手に客の私物触りますかね…?

本当にあり得ないです。

対応してくれた人の中で女性の方はいなかったので、私の私物をまとめたのはたぶん男です。

荷物はスーツケースの中にまとめてあり、なぜか下着のみベッドの上に綺麗に畳まれて置いてありました。

何回も言いますが、キモすぎる!

本当は下着を全部捨てたい思いでしたが、旅行先だしお金もかかるしということで洗濯をし直し、それで我慢しました。

そもそも、早く移動してほしいなら予め連絡をよこせよ!って感じです。

既に色々ありすぎて、この時点で何も言う気にはならず…。

というか異国だし、宿泊日数もまだ残っているし、話したくもないしで何も言えませんでした。

そして、トラブルはこれだけじゃ終わりません…(笑)

突然、滞在先に老夫婦が訪問

色々なトラブルが続き一息ついていた時のことです。

急にインタホンが鳴りました。

旅行中、宿泊先でインタホンが鳴ることなんてよっぽどじゃない限り無いですよね(笑)

しかもそのインタホンはなぜか、警備室からです。

私は少し怖くなって、なにかの間違いであると知らないふりをしました。

すると、再びインタホンが鳴りました。

次はフロアの共同玄関からです。

モニター見ると、見知らぬ老夫婦が映っていました。

私は再びパニックです。

考えられることは二つ、①訪問先を間違えている ➁宗教的な勧誘

このどちらかだと思い、また無視を続けました。

しかし、何度もインタホンを押してきて流石にしつこいので部屋の前まで通してしまいました(^^;)

今考えたらなぜ、事が起こってすぐにAirbnbのあのオーナーに連絡しなかったんだ…反省です…。

ドアを開けると優しそうな老夫婦。

韓国語ばかり話してきて全然理解できない私は、ここであのオーナーに連絡をしました。

すると『この家の大家さんです。大家さんにはAirbnbとして部屋を貸していることは言ってないので”友達”と言うことにしておいてください。』と言われました。

またトラブルに巻き込まれる悲惨な私…(笑)

友達ということにしておいてって…ふざけてるのか!!って感じですが、私は既に、大家さんにたどたどしい韓国語で『Airbnbでここに泊まっている』と言うことを伝えていました(笑)

ざまあみやがれ( `ー´)ノ

私は何も関係の無い人間なので、あのオーナーと大家さんで話し合ってもらうことにし、大家さんは『何も関係ないのに迷惑かけてごめんね』というようなこと(たぶん)を言って帰っていきました…。

大家さんはなにも悪くないし、悪いのは全部Airbnbのク〇オーナー!!!

後にメッセ―ジで謝罪の文が送られてきて、文中に『コーヒーでも一杯おごらせてください』と書いてありましたが、きっぱり断りました。

誰が一緒にコーヒーなんて飲むかよ!!(怒)

帰国後

友達と遊んだのはとても楽しかったのに、Airbnbのトラブルのせいで疲れ果てました…。

思い出したくもなかったけど、Airbnbのレビューを書かなければ…ということで

”酷評”をずらーっと書いてやりました<(`^´)>

これで宿泊者数も減るだろうと企んでいましたが、いつになっても私のレビューが反映されず…。

原因を調べてみると、宿泊者とオーナーの双方のレビューが確定されないと反映されないそうです。

あのオーナーは私の酷評レビューを反映させたくない為に、オーナーから私に対するレビューは一切書かれなかったのです。

ずるい奴です。

初めにも書いたように、良いレビューばかりな理由がここで判明します。

もう3年も前の話なので、Airbnbのサイト側で機能が改善されているかもしれませんが…。

そして、私も爪が甘い。

Airbnbのカスタマーセンターに連絡すればよかった…なぜしなかったんだ当時の自分…。

払ったお金返ってきたかもしれないのに…。

もう後の祭りですが(笑)



最後に

私のAirbnbでの体験談を紹介させていただきました!

この話は数回の旅行での話ではなく、一度の旅行で起こったことです(笑)

こんな事あるんか?ってくらい信じられないですよね(笑)

Airbnbは数回利用したことがあるのですが、トラブルを受けたのはこの時だけです(^^;)

不運すぎる…。

韓国のAirbnbでは違法なところもあるらしく、以前に摘発?も行われたそうですね。

ちなみに私が宿泊していたAirbnb、まだあるらしいです…。

もし、今後ホンデイック駅周辺で宿泊を考えている方がいらっしゃいましたら気を付けてください…。

詳しいことが知りたい方がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください(笑)

みなさんも、Airbnbに宿泊する際は良い宿泊先の選定と、なにかあった際はカスタマーセンターへの連絡を…。



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